丸真商店

Marushin

Top > サイトマップ > VAIO >

DSCF0249C13
特記なきはすべて新品商品
item5

2017.7.28 最終確認

QR3シリーズ マザーボード修理サービス

QR1、QR3シリーズの修理実績 300台以上

QR3

代表的な症状

● 電源投入してもまったく無反応

● 電源投入の毎回一瞬だけランプが光る

● 内蔵電池でリセットした直後の電源投入の一瞬だけランプが光る

● 途中で電源が落ちる

● 再起動をくり返す

● 一度Windowsが立ち上がるが、再起動できない

● 日によって電源が入らない

● 電源の緑色ランプは点灯するがSONYロゴが出ず真っ暗なまま

QR3 マザーボード修理  14,800 円
item7c

■ チップ部品ベースでのハンダづけ作業によるマザーボード修理サービスを提供いたします。

■ 修理箇所については3年間無償にて再修理します。New(2台以上の修理ご依頼の場合は6年間)

■ マザーボード上の部品をハンダづけ交換した形跡がある機体につきましても可能な限り対応いたします。

■ コーヒーやジュースなどをこぼして電源が落ちたマザーボードは残念ながら修理できません。

■ 修理代金は修理に必要とされるすべての交換部品の代金と作業料金がふくまれます。

■ 症状によって交換部品数が複数になっても金額は同じです。

■ CPUが故障の場合は、QR1用の Celeron 500MHz、600MHz、650MHzのいずれかで代用します。

■ 交換修理した部品は返却いたしません。 

電源が入らないQR3を本当に修理できる日本国内で唯一の修理店

「内蔵電池を交換すればなおる」はまちが

電源ボタンを押してもなにも反応しないQR1、QR3であっても、マザーボード上のCPUや半導体が故障していなければ、内蔵電池を一旦はずすことで、検出保持されている不具合発生情報がリセットされ電源が入るようになります。

ネット上の「内蔵電池を交換すればなおる」というのは、「古い内蔵電池をはずしてリセットがかかったことによって電源が入るようになった」ことを「新品電池に替えたことで治った」と勘違いしているにすぎません。

本当の故障原因はDC−DCコンバータ関連のIC・半導体類の不良

内蔵電池の新品交換で起動してもそれは一時的なリセットで復活しているだけのことで、劣化が進行しているDC-DCコンバータ関連のIC・半導体を新品交換しない限りQRシリーズの電源に関するトラブルは解決しません。それが300台修理完了実績の結論です。

当店では一般ユーザーが入手困難な修理用部品を国内外の半導体商社から購入し保有しています。

以下の記事はQR1シリーズと共通の内容になります。QR1でやれることは100%、QR3でできます。

QR1にQR3のマザーボードを移植する

兄弟仕様のQR3マザーボードを組み込むと、SpeedStep機能が使えることでPentium3ノーマルモードで動作するようになります。改造方法やDVDマルチドライブ、使用できる256MBメモリの解説は

 → こちら

P1010885Pismo2ndHDDjpg

QR3用でリカバリしだQR1S

QR1にWindows7をインストールする

Meのままではやれることはどんどん少なくなっています。Windows の歴史のひとつの集大成ともいえるWindows7をインストールしてみました。 QR1S(Celeron650MHz,512MB,60GBHDD)へのインストール作業のレポートは

 → こちら

P1010885Pismo2ndHDDjpg1

少してこずりましたが、ちゃんとグラフィックスドライバーが当たったWindows7

QR1にlinuxBeanをインストールする

QR1Sに基本インストールしてブラウザを使ってみました。

Windows7のYouTubeの「アナ雪 Let It Go」再生では「動画のスクリーンショットが数枚表示されるだけの音楽配信サイト」状態が、linuxBeanではノーマルCeleron650MHz256MBメモリでそこそこ動画のニュアンスがわかり、Google地図の衛星写真などもそれなりにブラウズできる素晴らしさ。

しかもQR1用Meが入った10GBのHDDに3.5GBの領域を自動分割してインストールし、起動時のOS選択画面でMeも起動でき、linuxBeanの中にMicrosoft Office 2000-2012も組み込めるという、これはもうスゴイというしかありません。 

 → こちら

P1020933

QRシリーズ生き残りの唯一の選択肢か!?

QR1をmSATA-SSDでもっと軽快に(着工中止)

準備中でしたが、mSATA-SSDは現在SATA-3規格のものが多く、SATA-IDE変換カードを利用しても動作モードなどに相性問題があることから取りやめます。

自分でやるかたは、64GB以下のSATA1世代のSSDでトライされることをおすすめします。また容量的にはQRシリーズは137GB超のBigDriveには非対応ですので、128GB以下のデバイスをお使いください。

QR1,QR3修理用パーツ在庫リスト

あくまで自力で修理にこだわる方のための単品パーツ

コード

品 名・型 番

単 価

単品売価

在 庫

2000

マザー

ADP3421

1,800円

2001

マザー

ADP3410(ADP3421を購入者のみ故障現品と交換)

交換提供

1,200円

2002

マザー

FDS6690A(ADP3421を購入者のみ故障現品と交換)

交換提供

500円

2003

マザー

HAT2064R(ADP3421を購入者のみ故障現品と交換)

交換提供

500円

2004

マザー

保護用ダイオード ローム RB051L-40

交換提供

100円

2010

基板取付用DCジャック JEIDA #5(黒)

500円

2011

内蔵電池 NiMH 2.4V

2013

内蔵電池用コネクタ(耐熱リード線つき)

200円

2014

QR1用ゴム足(4個セット 1,27角×3.0 t)純正は2.5 t

200円

2015

QR3用ゴム足(4個セット 8φ×2.0 t)

300円

2016

QR1キートップ用パンタグラフ

100円

2046

CPU

Celeron 500MHz(中古)

500円

2041

CPU

Celeron 600MHz(中古)

600円

2042

CPU

Celeron 650MHz(中古)

800円

2048

CPU

Celeron 750MHz(中古)

2021

CPU

Celeron 800MHz(中古)

2,800

2022

CPU

Celeron 850MHz(中古)

3,000

2027

CPU

Pentium3 800MHz(中古)

3,200

メモ :液晶パネル  シャープ LQ133X1LH64A

↑このページの先頭へ戻る


Copyright © 2012-2021 Namio Nakajima    www.marushin-web.com

特定商取引に関する法律に基づく表示