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特記なきはすべて新品商品
item5

2020.4.9 最終確認

Powerbook G4 の製品番号
Powerbook G4 の製品番号

モデル

発売日

Family番号

製品番号

クロック

LCD

開発コード

Titanium

2001.1.9

M5884

M7952J/A

400MHz

15"

Mercury

M7710J/A

500MHz

2001.10.15

M8407

M8362J/A

550MHz

Onyx

Gigabit Ethernet

M8363J/A

667MHz

2002.4.28

A1001

M8591J/A

667MHz

Ivory

DVI

1280*854

M8592J/A

800MHz

2002.11.5

A1025

M8858J/A

867MHz

Antimory

(最後のOS9)

M8859J/A

1GHz

Alminium

2003.1.7

A1010

M8760/M9092J/A

867MHz

12.1"

Thresher

A1013

M8793J/A

1GHz

17"

Hammerhead

2003.9.16

A1010

M9007/M9008J/A

1GHz

12.1"

DVI

A1046

M8980/J/A

1GHz

15"

FireWire800

M8981J/A

1.25GHz

A1052

M9110J/A

1.33GHz

17"

2004.4.19

M9183/M9184J/A

1.33GHz

12.1"

A1095

M9421J/A

1.33GHz

15"

M9422J/A

1.5GHz

A1085

M9462J/A

1.5GHz

17"

2005.1.31

A1104

M9690/M9691J/A

1.5GHz

12.1"

A1106

M9676J/A

1.5GHz

15"

M9677J/A

1.67GHz

A1107

M9689J/A

1.67GHz

17"

2005.10.19

A1138

M9969J/A

1.67GHz

15"

Hi-reso1440*960

A1139

M9970J/A

1.67GHz

17"

Hi-reso1680*1050

PowerBook G4 Computers: 機種を区別する方法

     https://support.apple.com/ja-jp/HT3065

Macintosh Family: バッテリと製品番号(パート 2)  (あまり役に立たない一覧表ですが)

     https://support.apple.com/ja-jp/HT2295

PRAM 内蔵電池交換

Powerbook G4(550MHz以上)用 PRAM 内蔵電池の電池セル交換サービス

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CGL3032を使用したPRAM基板(15”用)

角形電池交換の場合に使用するリチウムポリマー電池セル

CGL2430を2個使用したPRAM基板(17”用)

リチウムポリマー電池を使用したPRAM基板(17”用)

Powerbook G4用内蔵電池セル交換
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Titanium 550MHz 〜1GHzと、15”および1'7"用のAlminium 1〜1.67GHzのPRAM内蔵電池の電池セル交換サービスです。

12”モデルはPRAM内蔵電池は存在しません

 

電池基板ユニットを基板ごと送付いただき、電池セルの部分を新品に交換します。

通常当店到着後3日以内に交換して発送します。

当サービスは、ほかのPBG3や68系Mac用のPRAM内蔵電池の場合と同様に、交換によって何らかの不具合の症状の改善を保証するものではありません。

■ 機体からの内蔵電池取り外し、および交換後の装着は自己責任にておねがいします。

初期不良につきましては当店発送後1ケ月間対応します。

Appleからの公開情報がありませんので、交換後の使用可能期間など技術的サポートには対応しません。

 

自分でPowerbook G4を分解できない方はプラス3,000円で交換作業をお引き受けします。

Powerbook G4(400/500MHz)専用 PRAM 内蔵電池

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Powerbook G4(400/500MHz)用内蔵電池

当店で製作するTi 400/500用電池の中身(下側)

純正品と同様に紙ラベルを貼り、コネクタを装着します。

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Powerbook G4 (初代400/500) Titanium Mercury専用の内蔵電池製作を再開しました。

 

コネクタつき。

当サービスは、ほかのPBG3や68系Mac用のPRAM内蔵電池の場合と同様に、交換によって何らかの不具合の症状の改善を保証するものではありません。

■ 機体からの内蔵電池取り外し、および交換後の装着は自己責任にておねがいします。

初期不良につきましては当店発送後1ケ月間対応します。

Appleからの公開情報がありませんので、交換後の使用可能期間など技術的サポートには対応しません。

 

自分でPowerbook G4を分解できない方はプラス3,000円で交換作業をお引き受けします。

Powerbook G4 本体分解の手順に関する情報

iFixit サイトに詳しい分解方法がのっています。

Powerbook G4 Alminium 12.1"をDVDマルチに換装

お客様の要望で、Powerbook G4 Alminium 12.1"(A1104)のComboドライブを、DVD書き込みのできるDVDスーパーマルチに交換しました。

当初、iMac G5用のUJ-846CAを使う予定したがDVD-Rをうまく認識できません。(このUJ-846CAドライブはiMac G5ではまったく正常に動作するのですが)

仕方がないのでUJ-845CAに交換して問題なく動作となりました。(これが本来のBTO出荷のA1104用のようです。17"のA1107もこれです。

重要なポイントは、Apple向けOEMのDVDスーパーマルチドライブならどれでも使えるというわけではなく、ドライブに書き込まれているApple用の制御プログラムによって相性があるということです。

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Apple仕様の純正UJ-845CAで交換します。(型番末尾のAが「Apple向けOEM」の意味です)

汎用のUJ-845Cでは「Cキー」起動ができませんので、OSXインストールなどの作業はできません。

キーボードねじの取りはずしが超難関

機の分解方法は、上記iFixit サイトにくわしいですが、F1、F2、F11、F12キーのキートップの下に隠れている2個のねじをはずすために、キートップをめくって取りはずさなければならず、パンタグラフを折らずにはずすのが最大の難しいポイントです。

構造的には「キートップを右側から起こして左方向にはねあげる」(つまりキートップの右側のU字のかみあわせ部を跳ね上げる)となっていますが、パンタグラフが貧弱なため、かなり慎重にやっても、80%以上の確率で折ってしまいます。

筆者のやりかたは、キートップをはずすのではなく、キー全体をそっくりはずす手法です。

  (以下の説明では、パンタグラフのキーボード側を「」、パンタグラフのキートップ側を「」と表現します)

 

軽くキートップの左端を持ち上げ、パンタグラフの左足の「アルミの丸穴」部分が見えたら、アルミの丸穴の中心にある左足を「極細の精密ドライバー」または「エンジニア製精密ピンセットPT-16」の先端で向こう側(液晶側)に押込みながらキー全体を持ち上げます。

キー全体がはずれたら、キートップとパンタグラフを分離する作業です。

キートップとパンタグラフは、「キートップ裏の左側の2つのくぼみにパンタグラフの両手を引っ掛けて全体を右寄せし、右側のパンタグラフの両手をキートップ裏のU字部分にかみあわせてロック」という構造なので、パンタグラフを分離するにはこの逆の手順で、まずキートップ裏のU字部分にかみ込まれているパンタグラフの両手を(中央箇所からマイナスドライバーで)真上にはねあげればいいということになります。
   **

作業が終わってキートップとパンタグラフをキーボードに再装着する時は、パンタグラフを先にセットします。

パンタグラフの右足中央のくぼんだ部分を、キーボードのアルミフレーム部のアルミのフックに引っ掛け、そのまま左側の「アルミの丸穴」に極細の精密ドライバーなどを使いながら左右の足を通します。

次にキートップはやや右側を持ち上げ気味にして、さきにキートップ裏左端の両穴にパンタグラフ左両手の引っかけ部分を入れ、そのまま右方向に(かつ水平に)引っ張り気味に定位置まで降ろします。位置に間違いがなければ、キートップ右端の上から真下に力を加えれば、キートップのU字部分がパンタグラフの右端の両手にパチンとはまります。

 

HDDに到達するだけでもハンパでない分解工程数

Powerbook G4 Alminium 12.1"(A1104)のHDDの取りはずしまでの工程数は、iFixit サイトの記載で「22ステップ、所要40-50分、難しい」とありますが、DVD

ドライブは、ロジックボード(50ステップ、所要時間記載なし、難しい)よりもさらに手間がかかる「53ステップ、所要時間記載なし、難しい」です。

所要時間記載なし」というのは「計り知れない」という意味に近く表現で、まさにその通りでした。

筆者もHDDのとりはずしが終わった段階で、あまりの疲労にそのあとの作業を翌日まわしにしました。翌日のDVDはず、DVD交換、再組み立てだけでも2.5時間かかりました。

Powerbook G4 Alminium 12.1"(A1104)で機体内部へアクセスするためには、前項の超難関キートップはずしが必須作業であり、そのさきの多くの手順をふまなければHDDにもたどり着けません。おそらくPowerbook史上最高の分解難度の高い機種といっても過言ではありません。

Powerbook G4 チタニウム機は液晶パネルのみの単独交換は不可

Powerbook G4 Titanium 機は、液晶パネルが天板とベゼルに接着剤で取り付けられています。

このため、難度の高い上半身(液晶画面)の取りはずしができたとしても、その先へ進むことができません。

Alminiume モデルでは、液晶パネルの交換が可能なようですが、それでも普通のノートPCやノートMacに比べても難度がかなり高いようです。

 

このため、チタニウム機は新品液晶パネルが市場にあるにもかかわらず天板とベゼルもそれぞれ単品入手しなければなりません。

また液晶パネル部分だけの交換のみならず「天板交換」にいたってはほぼ困難です。(ヒンジから上部の「上半身」一式交換となります)
 

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